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| SUERTE FC HOMEへ! 2011/10/10 2011年度 神奈川県U-13リーグ1stステージ結果報告 日ごろ沢山のご声援ありがとうございます 皆様のご声援の結果、残り1節を残し次回も1部リーグでの参戦が決定しました。 今後ともより一層のご声援をお願いします【最新の結果はこちらよりごらんください】 2011年度神奈川県(U-15)サッカーリーグ 残り1試合を残し1部リーグ昇格が決定しました。 2012年度は1部リーグでの参加となります 今後ともご声援をお願いします。【最新の結果はこちらよりごらんください】 2011年度 高円宮杯 全日本ユース(U-15) 神奈川県大会 1回戦 vs伊勢原市立山王中学校 5-1 2回戦 vs横浜市立岩崎中学校 3−0 3回戦 vsサンディーア三浦 1−1(PK 3-1) 4回戦 vs大豆戸FC 0-0(PK 3-4) 残念ながらPK戦のすえ5回戦進出はなりませんでした。 台風の影響により日程変更(3連戦)等、怪我・疲労のなか選手達は全力を尽くしたと思います。 沢山のご声援ありがとうございました。 2011年5月4・5日 クラブユース神奈川県大会 1回戦シード 2回戦vs横浜YMCA 6-2 3回戦vsエスペランサ 0-4(0-0) 結果:BEST32 多数のご声援ありがとうございました。 2010年8月29日 高円宮杯 第22回全日本ユース(U-15)サッカー選手権大会 神奈川県大会兼 第1回神奈川県U-15サッカー選手権大会 場所:星槎湘南スタジアム SUERTE FC 8-1(3-1) 中沢中学校 ご声援ありがとうございました。 ![]() The Ruler of the Beautiful Games 世界中の色々な言葉でサッカーのプレースタイルや個人が語られている 言葉は違っても、何年経っても昔とサッカーがかわっても・・・ 「無駄に走るな、ボールを走らせろ!ボールは疲れない」... 「無用に勝つな!醜さを恥と思え!美しく勝利せよ!」... 意味を間違えてはいけないと思う...サッカーは試合時間中走りきれるフィジカルが必要だと思う そのフィジカルの上に必要不可欠なスキル(テクニック)サッカーをプレーする為の頭の良さが大切 になってくる... スエルテFCではジュニアユース(中学生サッカー)の年代はチーム戦術よりも先の年代につなげるための 戦術・・・個人戦術(サッカーに対する理解・メンタル・頭の良さ)体力・・・フィジカルを身につけて 次の年代へステップアップしてもらいたいと考えながら指導している。 この年代はあくまでも選手としての通過点、チーム戦術は,この年代では徐々に...その先で.. .ピークはまだまだ先なんです! 上記の言葉の意味に感動して理解できる選手に育って巣立って欲しい! 「最近のサッカーは個の力が感じられない...巧い選手は見かけても、凄い選手にはお目にかかることが...」 凄い選手になって欲しい! 「良い習慣」 2007年1月27・28日に東邦チタニウムが主催する「トーホーサザンカップ」が行われた。 今回で6回目を迎え、まさに光陰矢のごとしである。 この茅ヶ崎の地で企業と地域社会とが融合して一つの大会を運営することは素晴しいことであり、 「良い習慣」になっている。 さて、その主役である小学生、子供達の奮闘というと・・・ 今更ではあるが、最近の子供達はボールを扱うことに関しては素晴しい。 評価基準は人それぞれであるが、大抵の大人達がそのボールさばきに賞賛を送る。 はたして本当にそれだけでいいのであろうか? ドリブルの得意な子はどこでもドリブルをするし、キックの得意な子はやたらにシュートを打つ そんな子供達が多い中、ボールの無いところでのポジショニングの上手な子もいた 攻撃でのサポート、守備でのカバー、また攻守の切り替えでの対応の準備 そういう子供達には「へぇ〜サッカー知っているね」と脱帽することすらあった われわれサッカー人なら当たり前だが、ゲームを行う中でボールに触れる時間など高が知れている つまりサッカーは、ボールの無い所での「動き」が、そのほとんどであり、 僕は、評価基準の一つにその「動き」を設定している。 常日頃、僕はスエルテの中学生に言うことは、いつ、どこで、何をするのか?である。 それを考えて常にプレーすれば、必然と考えることに迫られ、やがて良い準備ができる。 それが徹底されれば、子供達の「良い習慣」となる。 僕は、スエルテで小学生の時の悪い癖を直し、その勘違いで大きく伸びた鼻をへし折る。 長所を伸ばし更なる成長をさせるためには、この作業はとても重要であり、しかも時間がかかる。 我々指導者の努力はとてつもない大きなエネルギーを必要とするのである。 今期から浦和レッズの監督に就任したオジェック氏は指導者達に対してこんな言葉を述べていた 「自己満足は進歩を殺す」 ポジティブに自己批判して改善、向上を繰り返していく だからといって自らを客観視して評価するのはやはり難しい しかし、我々は子供達の将来に触れている以上、その指導者としての努力を惜しんではならない。 そこには常に向上心をもってピッチに立つ義務がある。 それが我々指導者にとっての「良い習慣」ではないだろうか。 2007/1/29 東邦チタニウムサッカー部コーチ:スエルテFC 監督 梅沢 一久 小学生年代はスキルアップを・・・中学年代は更なるスキルアップと 個人戦術(サッカー選手に必要な頭脳)を身につけて上を目指しましょう・・・スエルテFC |